2021年の運氣予報

 

2021年全体運

 

辛丑年の2021年は、まだまだ落ち着かない一年になりそうです。

コロナ収束にももう少し時間がかかりそうです、

 

 

2021年各星の運氣

一白水星

 2021年一白水星の全体運

2021年の一白水星さんは九紫火星のお席に座っています。

本来の一白水星さんの象意に、九紫火星さんのエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

一白水星さんは南の「離宮」というお席にいますね。

南で一番太陽に近い位置です。

人でいうと「頭」です。

今年はカリスマ性が発揮される一年です。

が、実は、水火殺といって、「水」である一白水星さんが

「火」で沸かされる一年なのです。

本来静かに過ごしたい一白水星さんですが、あおられ感の強い一年になってしまうかもしれません。

九紫火星の代表的な象意は「カリスマ性」

そのお席にいる一白水星さんにとっては注目される一年となります。

2020年の一白水星さんは、大きな変化のある年だったのですが、どうだったでしょうか?

風水気学では新年は2月3日からです。

2月3日までに、何か大きく変化ある指針に動いてみてください。

きっとエネルギーが応援してくれます。

一白水星さんは思慮深く、人に合わせることができる人です。

そんな一白水星さんが八白土星のエネルギーの後押しを得て、変化の過程で得た経験や実績を2021年は頭脳的に発揮できる運氣が流れています。

2021年は何かと注目を浴び、結果を出せ、称賛される年です。

九紫火星の火のエネルギーですが、煽られることなく、ステージアップしてください。

九紫火星年に得たステージは、天命に繋がるとも言われます。

歩み続けてください。

「離宮」とは?

離宮は「火性」を司り、土が積み重なった「火」「炎」を象徴します。

方位は南

季節は夏。身体は目、頭・・首から上です。

象意としては、知性、成功、名誉、離合集散、先見の明、・・などです。

2021年は「精算」に恵まれる運気でもあります。

2021年の一白水星は、先見の明に恵まれ、これまで見えてなかったことが「ハッキリ見える」運気に恵まれます。

この運気を活用して、過去に諦めてしまった事やこれまで曖昧にしていた事、何となく先送りにしていた事に決着をつけるチャンスの年です。

「明らかにするエネルギー」もありますので、隠し事が暴かれる年でもあります。

くれぐれも、正義的にお暮しください。

二黒土星

 

2021年二黒土星の全体運

2021年の二黒土星さんは一白水星のお席に座っています。

本来の二黒土星さんの象意に、一白水星さんのエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

二黒土星さんは北の「坎宮」というお席にいますね。

北で冷たい水のお部屋です。

2021年二黒土星さんは、インスピレーションの強い一白水星さんのエネルギーの応援を受け【目に見えない事】に対する直感が働きやすくなります。

そのエネルギーに乗って、自分の潜在意識と向き合い、ネガティブ要因と決別し、望む自分をイメージしてそれを潜在意識に植え付けると良い年です。

そういう土台を根気強く作る一年にできると、翌年から続く発展へのベクトルにあわせることが可能になります。

一白水星は「隠す」という象意もあります。

効果や結果が表れにくい一年でもあるので、本当に土台を作れているのか疑心暗鬼になることもあると思いますが、その「氣」も一白水星から受ける気なので、じっくり取り組んでください。

「坎宮」とは?

坎宮は「水性」です。

占い全般に「水」は「情」です。

また、五行(木、火、土、金、水)で水は「見えない領域」です。

つまり心や精神性を担当。

季節は冬、

「冬の木」をイメージすると理解しやすいと思います。

冬は目に見える地上の部分は葉が落ち、花もなく、幹と枝のみの姿ですね。

収穫もできず、一見、生命力を感じませんが、実は地面の中では、次のサイクルに備えて、根をぐんぐん伸ばしている時期です。

表面に表れる幹や枝を人間位顕在意識とするなら、根は潜在意識で基礎であり土台であると考える事が出来ます。

坎宮にいるという事は、一見成長が止まっているように見えて、実は土台造りをする時期であるという事です。

二黒土星さんは陰徳を積むのが2021年の開運ポイント

探求心や学習力がアップする運氣に恵まれる一年なので、自分を育てる、豊かにすることにフォーカスすると良い一年です。

さらに加えて、裏方や、サポートすることで運気に乗れます。

2021年に積み上げた陰徳は、発展、拡大の種をまくことになります。

陰での貢献、努力、サポート、応援が一番の開運行動です。

決して、自分から言いふらさないように・・・・

そして、開運は結果です。

開運のために積む「徳」は、その時点で陰徳ではなくなっています。

陰徳を意識せずにできるようになった時、二黒土星さんのステージは上がっていきます。

 

三碧木星

2021年の三碧木星さんは二黒土星さんのお席に座っています。

本来の三碧木星さんの象意に、二黒土星さんのエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

二黒土星さんは南西の「坤宮」というお席にいますね。

坤宮とは?

坤宮とはずばり「大地」です。

大地から全ての生命が生まれるという事か「母なる大地」⇒お母さんの象意です。

本来若々しい元気な三碧木星さんが、縁の下の力持ちであるお母さんのお席にいる一年です。

「育てる」という事をキーワードに過ごしてみてください。

2021年の.三碧木星さんは成功の種をしっかり育てる年

2020年、三碧木星さんは一白水星さんのお席にいたので自分と向き合い、精神性を高めるとよい一年でした。

(風水では2月3日までは2020年なので、やり残したことのある人は、まだ時間があります。あきらめないでしっかり2020年を生きてください)

自己の内面性を磨き、しっかり土台が作れたら、いよいよ実質的な活動に入ります。

ただ、まだ勢いはありません。

2021年は地道に足固めをすると2022年地から強いスタートダッシュができます。

二黒土星さんの象意は「地道」「堅実」もあります。

少しスピード感がないのも二黒土星の象意。

そんなお席にいることを忘れないでください。

三碧木星さんは地道に取り組みことが2021年の開運ポイント

2021年は忍耐強い二黒土星さんのお席にいるので、地味な作業もいつもより飽きずにコツコツできるエネルギーをもらう一年です。

「継続は力」

これが五黄土星さんの2021年の開運ポイントです。

必ず達成感を得る事が出来ます。

それ(達成したこと)に気づいてくださいね。

四緑木星

2021年の四緑木星さんは、三碧木星さんのお席に座っています。

本来の四緑木星さんの象意に、三碧木星のエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

六白金星さんは東の「震宮」というお席にいますね。

ここは本来は「木」の三碧木星さんのお席です。

三碧木星は元気で若いエネルギー、スタートを切るとうまくいくお席です。

「震宮」とは?

「震」とは読んで字のごとく「震える→動き」を意味します。

象徴としては「雷」

雷は大きな音と光ですが、形としてはありません。

形のないものが動いて(振動して)ものが顕在化してくる・・という象意もあります。

2020年、コツコツと地道なお生き方ができる二黒土星さんのお席にいた四緑木星さんが、そのエネルギーをもらい積み上げてきたものを、いよいよ具現化する時が来ました。

今まで温めてきたものを、開始させると運気に乗れます。

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四緑木星さんは新しいことを始めることが2021年の開運ポイント

三碧木星の代表的な象意は「スタート」そして「若々しいエネルギー」

まさに新しい夜明けです。

準備していたことを始めましょう。

三碧木星は5時から7時の朝の時間帯を背負っています。

今年一年は少し朝方生活をするとエネルギーに乗れます。

試してみてください。

五黄土星

2021年五黄土星さんの全体運

2021年の五黄土星さんは四緑木星のお席に座っています。

本来の五黄土星さんの象意に、四緑木星さんのエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

五黄土星さんは南東の「巽宮」というお席にいますね。

ここは本来は「木」の四緑木星さんのお席です。

土と木は相克関係と言ってあまり良い相性ではありません。

例えていうと、木が土の養分を吸い取るという関係です。

四緑木星はご縁繋ぎのエネルギー。

豊かな人間関係、信頼と信用が象意です。

2021年、発展のエネルギーを受けていた五黄土星さんの2021年はさらに人脈を広げ、信頼を勝ち取る年です。

「巽宮」とは?

「巽」(そん)初めて自然の象意では「風」

風は「風の便り」と言われるように、情報を拡散したり運んだりします。

また風が吹くことで、淀んでいた空気に動きが付き、空気の入れ替えが出来ます。

そんなところから象意としては「世間」「信用」。

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五黄土星さんはご縁を広げることが2021年の開運ポイント

五黄土星さんの、本来のお席は中央です。

周りをじっくり見渡して、適材適所、能力を発揮できるよう指示出しするのがミッションの星です。

帝王とも呼ばれる五黄土星土星さんが御縁繋ぎの四緑木星のお席にいる2021年はまさに自分だけでなく、関わる人を大きくする年。

ステージアップの一年にすることが開運ポイントです。

六白金星

2021年六白金星さんの全体運

2021年の六白金星さんは中宮にいます。

本来の五黄土星さんのお席です。

帝王と呼ばれる五黄土星さんは、真ん中にいて、四方八方を見渡し、指示出しします。

が、五黄土星さん以外の星が中心に来ると、若干役不足なところがあるので、

四方八方を見渡す

というより、

全方位から見られている、監視されている

という気持ちになってしまいます。

「八方ふさがり」と言われる所以です。

六白金星さんは周りをじっくり見る事が2021年の開運ポイント

周りをじっくり見渡して、適材適所、能力を発揮できるよう指示出しするのがミッションの一年です。

本来仕事バリバリで、スピード感のある六白金星さんですが、2021年はじっくり周りを見て、自分は動かず、「仕事を与える人」となることが開運ポイントです。

七赤金星

2021年七赤金星さんの全体運

2021年の七赤金星さんは六白金星のお席に座っています。

本来の七赤金星さんの象意に、六白金星さんのエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

七赤金星さんは北西の「乾宮」というお席にいますね。

2020年、閉塞感満載の七赤金星さんの2021年はバリバリスピーディに仕事する年ですが・・・・

「乾宮」とは?

2021年七赤金星さんの居るお席である乾宮は「天」

天は陽の極で「動いて止まらず、剛健」の象意があります。

全陽でかけるところがないので「完全」「高級」の象意もあります。

スピード感、仕事星、男星といわれます。

2021年七赤金星さんは注意することが開運ポイント

2021年六白金星さんのお席に座っている七赤金星さんは、

本来であれば、スピード感あふれ、仕事運に恵まれる一年ですが、

暗剣殺が掛かっています。

暗剣殺は、自分の責任ではないところで邪魔が入ったり、うまくいかないエネルギーです。

こういう時は、無駄に動かないのも一つの手

そして

逆に2倍3倍頑張って、パワーアップさせる

という考え方もあります。

どちらを選ぶか?は

・・・あなた次第です。

八白土星

2021年八白土星さんの全体運

2021年の八白土星さんは七赤金星のお席に座っています。

本来の八白土星さんの象意に、七赤金星さんのエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

八白土星さんは西の「兌宮」というお席にいますね。

2020年、忙しくスピード感あふれる一年を過ごした八白金星さんの2021年はズバリ、楽しむ一年です。

「兌宮」とは?

方位:西

人物の象意:小さい女の子

自然界:沢

「沢」は、地下から湧きでる清水、もしくは川の水が溜まるところを表します。

水は生きていく上で不可欠なモノ。

水あるところに、動物や人が集まり、文化が発展します。

このことから、「兌」は、社交、、喜び、グルメの象意となります。

2021年の八白土星さんは楽しむことが開運ポイント

2021年七赤金星さんのお席に座っている八白土星さんは、

2020年頑張った成果が、もしかしたら、既に出ているかもしれません。

2021年は成果を受け取り、味わう事が開運ポイントです。

もし収入が上がったのであれば、ため込まず、回していきましょう。

しっかり楽しんで、英気を養う一年にしましょう。

九紫火星

2021年九紫火星さんの全体運

2021年の九紫火星さんは八白土星のお席に座っています。

本来の九紫火星さんの象意に、八白土星さんのエネルギーを強く受ける一年です。

上の年盤を参考にしてください。

九紫火星さんは北東の「艮宮」というお席にいますね。

「艮宮」とは?

艮宮は「土性」を司り、土が積み重なった「山」「峠」を象徴します。

「山」は四季折々で姿を変えます。
その事象から「変化」を象徴しています。

「峠」は上り詰めると一気に景色が変わる…変化と言っても大きな変化を象徴します。

また、「積み重なる=受け継ぐ」もあり、人で表すと「親・子・孫」と言った親族関係。
これまで受け継いだ「家風や伝統」なども司どる宮とされています。

2021年の九紫火星さんは変化に乗るのが開運ポイント

八白土星の代表的な象意は「変化」

そのお席にいる九紫火星さんにとっては環境など外的な変化が起こりがちな一年になります。

そして

周りの変化に影響されて、自分の変わらなければ・・・と意識する一年になります。

九紫火星さんにとっての2021年は山越えの年です。

「変化」というワードを意識して生活すると、自然と良い選択ができるはずです。

峠、山、平たんな道ではありませんが、上り切った時に見える今までとは全く違う景色を楽しんでください。

いえ・・・

その素晴らしい新しい景色を見るために、途中で投げ出さず最後まで登り切ってください。

まとめ

昨年に続いて、まだまだ先の見えない2021年です。

それは風水気学的にもわかっていることです。

2020年の庚子年は陽の年。

庚は、今までのことを振り返って、改善する年

そして子は、完了させて始める年。

ただ、去年は、まったく新しいことを始めるのではなく、今までやっていたことを振り返って、改善すべきところは改善して新たな展開をする年でした。

そうせざるを得ないような出来事がコロナ禍による、生活全般の見直しだったのです。

そして陽があれば陰がある。

今年辛丑年は「陰の年」です。

色々と厳しい一年になりそうな辛年ですが、去年の総仕上げをするのがミッションです。

そして丑は「束ねる」

まさに、去年起こったことをまとめ上げる年です。

そして来年寅年こそが、スタートの年です。

良いスタートが切れるように土台を作り直すのが今年2021年です。

 

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